これまでの開発事例

以下の例は、当社担当者がこれまでに受託開発を実施した ファイルメーカー・プロ のソリューションです。


フードバンク・システム (こちらへ)
食糧の中間支援を行う特定非営利活動法人様専用の物流管理システム。iPadで食品の写真を撮りながら、寄贈される食品の入庫、在庫管理、出庫業務を行えます。事業の性格上、賞味期限情報を効率よく管理でき、寄贈者や寄付者、自治体などに対して実績の報告作業を省力化できます。お客様が御自身で開発した FileMaker Pro データベースとの連携も可能です。
新規開業時の業務サブシステム
お客様や患者様、取引先の台帳としての住所録。職員間での申し送り、業務上の指示・連絡事項の統合管理と多媒体化(ファックスと電子メールの統合)、ToDoリストの共有と遂行歴の記録、請求書などの発行管理、など。
メールロボット
院外、社外の FileMaker Pro, FileMaker Go から発信されたメールを受信するロボットを開発。レコードのインポートを始めとする様々な自動処理を行う。実働環境で、1日24時間、3ケ月以上稼働を停めずに問題なく動作を続けた運用例があります。院外/社外ユーザに負担が少ないことが大きな特長です。
医療保険と介護保険の収入集計
レセコンと介護系ソフトから書き出した収入データを取り込み、支店毎、職域毎、患者毎、などに売り上げとコストを集計。
文書管理システム
ファイルメーカー・プロ以外のワープロ、表計算、PDF、画像ファイルなどをファイルメーカーに登録し、ファイル共有サーバーの所定のディレクトリに転送するシステム。利用者は、登録時に入力された情報を使い、ファイルメーカー上で書類を検索し、ボタン一つでそのファイルを開くことができる。
公的に入手できるマスターデータで動作する一回量ベースの処方箋データベース
標準医薬品HOTコード、JAPIC添付文書データ、ORCAの診療報酬データなど公的に入手できるマスタを利用し、投薬単位(一回量)で記載する処方せん管理システム。個別の患者様の投薬「メニュー」を管理する患者マスタから、個別の処方せんを発行。
がん中心の在宅緩和ケアシステム
WHO方式、多職種によるチームケア、患者様の全人サポートとそのご家族の支援を実施する。複数拠点で在宅緩和ケア活動を行う医療者と介護者の統合的なサポートを行うシステム。
売掛金管理システム
複数の売り掛け金取引に対し、まとまった金額を告知なしで振り込んで来るクライアントの補助科目から、複数の突合候補を自動的に表示し、会計担当者に認証し入金処理するシステム。
訪問調剤薬局向け報告書
訪問後の報告を記録し、担当医などの関係者にパスワード付きのPDF書類として発行、電子メールの添付文書として送信する。
同窓会管理システム
同窓生の基本情報を登録し、案内状の印刷や電子メールによる開催告知などを送信する。会員の連絡先の変更や案内に対するレスポンス履歴を記録する。会費の請求書や出納を記録する。
過剰発注を回避することを動機として開発された発注情報共有システム
本店・支店を統合し同一発注書データベースを共有し、備品や消耗品の注文の納入状況が、注文先ごとに集計され、注文担当者間で共有されるシステム。
意志決定システム
業務上の検討案件に対して、登録されたメンバーによる投稿や書き込みが可能で、案件が同意を形成するプロセスを「見える化」し、記録するためのFileMaker Pro ソリューション。
病理検査報告書システム
院外の複数の施設から受託して実施する病理検査を管理し、報告書を作成するシステム。検体のロジスティクスを担当する検査会社の条件に応じて診療報酬を集計する。